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実験教室概要と次回のお知らせ。
2013年02月01日
2月2日(土)の熊日朝刊、タウンパケット欄に広告を掲載いたしました。
新聞を見てアクセスしていただいた方の為に、実験教室の概要をまとめておきたいと思います。
無料体験・ご入会されたい方は、実験準備がございますので、できるだけご参加日の2日前までにご連絡下さい。
本ブログからお申込・お問合せの方は、左の「メッセージを送る」からご連絡下さい。
【おもしろ科学実験教室概要】
■日時:毎月第2・第4土曜日 午前10時~11時30分
■場所:白坪地域コミュニティセンター(蓮台寺公園の南側にあります) 〒860-0055 熊本市西区蓮台寺5-6-3 096-325-5553
■対象:幼児(年中)~小学6年生 (それ以外の方も応相談)
※幼児の方は、必ず保護者様がお付き添いください。
■内容:基本的に理科の教科書にはない、科学現象を利用したおもしろ実験を行なっております。
■費用:1回あたり2,000円(材料費込み)です。1回限り無料体験が可能です。
■ご入会について:毎回実験が異なりますので、可能な限り月2回ご受講下さい。他の習い事などとの兼ね合いで、月1回または不定期のご参加の方もお受付しております。まずはご相談下さい。
【次回の実験教室について】
■日時:2月9日(土) 午前10時~11時30分
■内容:前回までに酸性・中性・アルカリ性を学びました。次回は、酸性とアルカリ性を混合する「中和」について学びます。
中和反応を利用した、「オモチャが飛び出す発泡入浴剤作り」にチャレンジです!
新聞を見てアクセスしていただいた方の為に、実験教室の概要をまとめておきたいと思います。
無料体験・ご入会されたい方は、実験準備がございますので、できるだけご参加日の2日前までにご連絡下さい。
本ブログからお申込・お問合せの方は、左の「メッセージを送る」からご連絡下さい。
【おもしろ科学実験教室概要】
■日時:毎月第2・第4土曜日 午前10時~11時30分
■場所:白坪地域コミュニティセンター(蓮台寺公園の南側にあります) 〒860-0055 熊本市西区蓮台寺5-6-3 096-325-5553
■対象:幼児(年中)~小学6年生 (それ以外の方も応相談)
※幼児の方は、必ず保護者様がお付き添いください。
■内容:基本的に理科の教科書にはない、科学現象を利用したおもしろ実験を行なっております。
■費用:1回あたり2,000円(材料費込み)です。1回限り無料体験が可能です。
■ご入会について:毎回実験が異なりますので、可能な限り月2回ご受講下さい。他の習い事などとの兼ね合いで、月1回または不定期のご参加の方もお受付しております。まずはご相談下さい。
【次回の実験教室について】
■日時:2月9日(土) 午前10時~11時30分
■内容:前回までに酸性・中性・アルカリ性を学びました。次回は、酸性とアルカリ性を混合する「中和」について学びます。
中和反応を利用した、「オモチャが飛び出す発泡入浴剤作り」にチャレンジです!
本講座2回目の内容。
2013年02月01日
ご体験者の皆様や保護者の方から「面白かった!次回も来ます!」「子どもが気に入ってて、また来たいって言っています!」とおっしゃって頂けるものの、相変わらず受講者が少ない状態が続いております(T^T;)
今まで、色々なところで実験教室を開いて参りましたが、どこでもほとんどの方がリピートしてくださいますので、
若干の営業も頑張りながら、気長にやっていこうと思っているところです。
さて、1月26日に本講座の2回目の実験教室を行ないました。
1回目は酸性・中性・アルカリ性を学び、強い酸性の溶液を利用した、アルミスタンプ作りにチャレンジしました。
2回目は、そのうちアルカリ性がタンパク質を溶かす性質を利用して、葉脈の標本作りを行ないました。
葉脈とは、葉の筋のことです。
葉脈は別名「維管束」と呼ばれ、水の通り道である「道管」と養分の通り道である「師管」が束になった場所です。
特に道管は、「リグニン」という非常に安定(つまり強い)物質がたくさん含まれた、死細胞でできています。
このリグニンは強いアルカリにも負けませんので、葉脈だけ残るわけです。
たまに落ち葉の中に、葉脈だけになったボロボロの葉が見つかるのはこのためです。
下の写真が作成した葉脈標本です。
よく見ると、非常に緻密で網の目のように張り巡らされていることがわかります。
葉脈は、動物で言う血管のようなものです。
体の隅々に必要なものを届けたり、いらないものを受け取るために、こんなに細かな所へも張り巡らされているのですね。

完成したものは、ラミネートして木枠に取り付け、ナチュラルインテリアにしてみましたよ♪
今まで、色々なところで実験教室を開いて参りましたが、どこでもほとんどの方がリピートしてくださいますので、
若干の営業も頑張りながら、気長にやっていこうと思っているところです。
さて、1月26日に本講座の2回目の実験教室を行ないました。
1回目は酸性・中性・アルカリ性を学び、強い酸性の溶液を利用した、アルミスタンプ作りにチャレンジしました。
2回目は、そのうちアルカリ性がタンパク質を溶かす性質を利用して、葉脈の標本作りを行ないました。
葉脈とは、葉の筋のことです。
葉脈は別名「維管束」と呼ばれ、水の通り道である「道管」と養分の通り道である「師管」が束になった場所です。
特に道管は、「リグニン」という非常に安定(つまり強い)物質がたくさん含まれた、死細胞でできています。
このリグニンは強いアルカリにも負けませんので、葉脈だけ残るわけです。
たまに落ち葉の中に、葉脈だけになったボロボロの葉が見つかるのはこのためです。
下の写真が作成した葉脈標本です。
よく見ると、非常に緻密で網の目のように張り巡らされていることがわかります。
葉脈は、動物で言う血管のようなものです。
体の隅々に必要なものを届けたり、いらないものを受け取るために、こんなに細かな所へも張り巡らされているのですね。

完成したものは、ラミネートして木枠に取り付け、ナチュラルインテリアにしてみましたよ♪