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Posted by おてもやん at

お風呂で遊んで科学実験!その1

2012年11月09日

子どもたちと是非お風呂で遊んで欲しい実験をいくつかご紹介したいと思います。

お父さんの株が上がりますよグッ

今日はその1つ目。



ペットボトルトルネード!



さ、空いたペットボトルを2つお風呂に持って行きましょう。

ペットボトルにお風呂のお湯を満タンに入れ、子どもとどちらが早くお湯を出すことができるか競争してみましょう!

お父さんは水を流し始めるとき、中の水に回転がかかるようにペットボトルを回しましょう。

渦を巻きながら流れていけばOKです。

きっとお父さんの方が早く出るでしょうグッ

あとで種明かしをして下さいね☆



洗面器とは違ってペットボトルから水が落ちにくいのは、口が小さいからです。

水と空気が入れ替わるのですが、落ちる水に阻まれて空気が入りにくい状態になります。

だからゴボッゴボッと言うのです。

渦を巻くようにすると、ペットボトルの縁を伝って水が流れます。

中央部分は空気が通る道が出来上がりますので、効率よく水が落ちつつ空気が入ってこれるのですね。
  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 17:18
Comments(0)実験

鼻くそを食べる理由(爆)

2012年11月09日

なんか、銀杏がうんこ臭い理由の記事が割りと人気があるので…びっくり

思い出したのでついでに、鼻くそを食べる理由を科学してみたいと思いますチョキ



鼻くそを食べている人を見たことがない人はいないのではないでしょうか?

特に子どもたちの多くが鼻をほじり、口にパクッと困ったな

そして、親に注意される光景って、珍しくありません。



きっと、大人も見えないところで鼻くそを食べている人って、多いと思いますよwww



ここまで多くの人が鼻くそを汚いと知りながら食べてしまうのなら、本能的な行動と言えるでしょう。

何か科学的意味があるに違いありません。

実はこのことについてある医師が論文を出しています。

これが正しいかどうかは分かりませんよ。

でも、私はこの説に賛成です。




空気中に漂うホコリや細菌、ウイルス、花粉、胞子などは、鼻毛や鼻の粘膜に引っかかります。

できるだけクリーンな空気を肺に入れるためです。

これらが鼻水などと共に固まったものが鼻くそです。

実はこれを口から体内に入れることで、細菌・ウイルス・花粉などに対する抗体を作るのではないかといわれています。

つまり、予防接種のようなものです。




不衛生この上ない行動に見えますが、理にかなっています。

消化器系に比べ、肺は細菌やウイルスに弱く、肺炎などの重病を引き起こすこともあります。

ですから、鼻がフィルターになっているわけです。

ところが、このような汚いものを飲み込んでも、まず第一に通る胃でほとんどが殺菌されます。

胃酸の主成分は「塩酸」だからです。

小中学校でも扱う金属が溶けるあれです。

塩酸はタンパク質を溶かしますから、胃酸にさらされた細菌やウイルスは、大抵死滅してしまいます。

細菌の中には、腸内で活躍してくれる良い細菌(一般に善玉菌と言いますね)もいます。

これらの中の一部が腸まで届けば、腸内環境を良くしてくれる可能性もあります。



人間だけではありません。

チンパンジーやゴリラなどが鼻をほじり、口に運ぶ映像を見ることがあります。

共通する本能だと言えるでしょう。



まぁ、社会的には鼻くそ摂取を推進できませんが困ったな

隠れてこっそりはアリ、なのかもしれませんグッ

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 15:48
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正しい学習塾の選び方。

2012年11月09日

私は教員と学習塾の両方の経験があります。

私の観点から正しい塾選びをお教えします。


【ポイント1 形態を考える】
学習塾選びの大きな特徴である、形態を考えていきましょう。

[集団授業]
学校と同じように、講師主導で行なわれる集団授業の塾です。

○メリット
講師が育ちやすい環境にあり、安定感の有る授業が特徴です。
受験問題等に関して十分な研究が行なわれていますので、受験特有のテクニックが学べます。
高得点を狙いたい、既に成績が良い生徒におすすめです。
1対多なので、費用が安く抑えられます。

○デメリット
周りの生徒と同じ速さで授業が進みますので、付いていけなくなると無意味な授業になってしまいます。
講師の代えが効きませんので、合わない先生が担当になってしまっても文句が言えません。
1つ1つの質問への対応が難しくなります(授業時間外に質問を受け付けてくれる場所を提供している塾もあります)


[個別指導]
1対1で教えてくれる塾ですが、多くは1対3~5などです。
個別指導が完全1対1ではない事を知った方は驚かれますが、問題を解かせている時間などの時間は勿体無いので、その間に他の子の指導にまわります。ですから、家庭教師の無駄を省いたイメージです。

○メリット
授業速度や内容は個々人に応じた場合が多いので、その子に適した授業が可能になります。
成績が低い生徒は、集団塾よりも成績が伸びる可能性が高いです。
講師は大学生のアルバイトが多く、子どもたちと年齢が近いため通いやすいです。

○デメリット
大学生のアルバイト講師が教える場合が多く、集団塾に比べて解説や生徒指導の質が下がります。(ただし、受験を経験してから日が浅いので、生の経験談や受験テクニックを聞ける場合も多いです。)
講師と馴れ合いにならないよう注意が必要です。
人件費が高くつきますので、自ずと授業料が高くなります。
家庭教師よりは安く済みます。



[集団授業+個別指導]
両方のメリットを上手く取り入れた、複合型の授業を行なう塾もあります。
お近くにあれば一度体験してみてはいかがでしょうか。



【ポイント2 数字に騙されるな】
○○高校□名合格!という看板や広告に惑わされないようにしてください。
たった10人の生徒を大切に大切に扱う塾もあれば、うん千人の生徒を扱う塾まであります。
数を集め、できるだけ偏差値の高い高校を受けさせれば、合格者数は作ることができます。
「合格者が多い=成績が上がる塾、良い塾、行きたい高校に行かせてくれる塾」ではありません。
周囲の口コミにも耳を傾けてください。



【ポイント3 体験授業を受けよう】
多くの学習塾は無料または低額で体験授業を行なっています。
まずはテイスティング。
実際に行ってみて、子どもたちに合った塾を選びましょう。



【ポイント4 受験直前の費用を聞いておこう!】
多くの皆様がこれで失敗されています。
中学1~2年の授業料は安く抑えられていても、中3になった途端に授業料が跳ね上がる塾があります。
もちろん、中3の受験対策は時間も長くなるので高くはなりますが、法外な値段を請求する場合もありますので、入学当初から受験時の費用を聞いておきましょう。
せっかく慣れ親しんだ塾なのに、受験時期になって転塾って、けっこう聞く話です。



【ポイント5 入会金・教材費・設備費を聞いておこう!】
授業料が安くてホッとしている方!
ちゃんと他にかかる料金を把握していますか?
酷いところになると授業料は1万円台なのに、教材費が10万円近くなんてことも。
利益を別の所に乗せて、一見安く見せているところもありますから注意が必要です!



【ポイント6 転塾は素早く!】
学校の転校とは性質が違います。
通いだして良くないようだと思って転塾を決めたら素早く行ないましょう。
ズルズルと受験時期に差し掛かってしまうと、時間とお金が勿体無いです。
中には転塾費用を負担してくれる塾もありますから、まずは多くの塾を当たってみましょう。
ただし「成績が上がらない」という理由はちょっと待った!



【ポイント7 成績が上がらない!?】
退塾理由「成績が上がらないので」は、ちょっと待ったです!
まず、小学生~2年生週に1教科1回程度でしょう?
たったそれだけでは成績は上がらないはずです。
受験前の学年までは常に新しい学習を続けています。
毎日新しい分野に進んでいくのですから、基本は成績を維持することで精一杯なのです。
まず「成績を維持していることが素晴らしい」と考えてください。
そして重要なのは学力テストや模試などで、以前の学習内容をどれだけ定着させているか。
「成績が上がらない=塾が悪い」ではありません。
中には、成績が上がっているのに「上がらない」って言ってやめる方さえいらっしゃいます。

まず塾で使っているテキストやノートを覗いてみましょう。
しっかり学習していますか?
個別指導の場合、講師がしっかり指導しようと書き込みをしていますか?
実際に授業を見たことがありますか?見学できるようなら一度見学してみましょう。
確認できるものは広く確認してください。
その結果、「どうやら指導がいい加減な塾だ」とか「うちの子が集中できる環境の塾じゃないな」とかの判断ができれば、即転塾を考えましょう。


思いつくだけバラバラとお話しましたが、まだまだポイントはあるかもしれません。

続きはまた別の機会に。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 13:45
Comments(0)教育

銀杏がうんこ臭い理由(笑)

2012年11月08日

いやはや、美しい!

昨日リンクシェアしていただいたおてもやんブログのオフィシャルfacebookページに、今日は熊本県庁の銀杏並木の写真が。

しかし、私の頭に同時に出てきたのは、独特のうんこにも似た不快臭であります(^^;)

何と低脳な私の頭…。



ついでなので、うんこ臭い理由のお話を科学的にしてみますwww



銀杏の実には低脂肪酸が多く含まれています。

低脂肪酸の分解が進むと(つまり腐ると)、「酪酸(らくさん)」という臭い酸が発生します。

これは、バターやチーズにも含まれています。

バターから得られるので酪農の"酪"の字が付きました。

実は、哺乳類の大腸などでも発酵の結果、酪酸が発生します。

つまり、本物のうんこの臭いも酪酸の臭いが含まれているのであり、銀杏臭の原因と同じなのです。

足の裏臭も同じだそうです。




ではなぜイチョウは腐るとうんこ臭のする実を作るのでしょう?

たぶん仮説になるのではないかと思いますが、

この臭いを嫌う哺乳類に食べられないようにするためではないかと言われています。

実は哺乳類の鼻は酪酸に敏感にできています。

たぶんですが、排泄物を認識するためではないかと思います。

私たちはイチョウに「どうだ臭いだろ!あっち行け!」と言われているわけですね(笑)

最初に食べた人は何と勇気のある人でしょう。



植物は動けない代わりにこのような物質を上手く使って、花や実に誘引したり、逆に忌避したりして、子孫を残そうとしているのです。

ちなみに、唐辛子が辛いのも同じです。

哺乳類は辛く感じますが、鳥類は辛味を感じません。

鳥に食べてもらい、離れた場所で糞と一緒に種が出てくることで、広い範囲または違った環境に子孫を残そうとしているのです。




せっかく美しい写真を見ての、このお話。申し訳ありませぬ。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 18:02
Comments(0)科学

塾の悪い癖。

2012年11月08日

良い学習塾に出会えた方は良いですが、こんな塾って結構多いです。

それは「学校(の先生)を批判する塾」です。

そんな塾にだけは絶対に行ってはいけません。



「そんなことも教えてもらってないの!?」

「学校の先生は公務員だから適当だね!」

マスコミを鵜呑みにして「学校はイジメにも対応してくれない。塾を信じろ。」

みたいな。

それはそれは、たくさん聞きますよ。



塾と学校の両方を経験した者として言います。

「学習塾こそ、世間知らず」です。

もちろんこれも、"全ての塾が"ではありません。

立派な学習塾の先生方もいますから。誤解なく。




多くの大人の方々も、「学校の先生」と言われれば「小中高校の頃の先生」を想像するでしょう。

そう、成長期・反抗期・思春期のころの目で見た先生です。

悪いイメージを持つ人や、良く思っていない人も多いことと思います。

でも、同僚として本当の先生の素顔を知ると、そのイメージは吹っ飛びます。




私は運良く、教育実習の初日の段階でそれに気付くことができました。

私たちが紹介される全校集会でのこと。

校長先生の話が始まります。

生徒達は真剣に校長先生の方を向いて話を聞いています。

もう一人の教育実習生も、校長先生を見ています。

ふと、周りの先生を見渡してみました。

誰一人校長先生を見ていません。

見ているのは生徒の様子です。

すると、サッと一人の先生が生徒の群れに入っていきました。

そこには具合が悪そうにうつむいた生徒がいました。

静かに列から引き出して、保健室へ。



プロの目を感じました。

話を聞いていない生徒はいないか、具合が悪そうな生徒はいないか、一人ひとりを見ながらいつもと何か違う感じの生徒はいないか、常に目を配っているのです。

私たちが生徒だった頃の先生も、きっと私たちの事を一生懸命見ていたのでしょう。

生徒には分からない先生方の気配りです。





職員室での会話もそうです。

生徒の前ではニコリともしない厳しく恐い先生が、先生同士の会話では満面の笑みです。

生徒が嫌いなのではありません。

生徒を正しい道しるべになりたいと考えているのです。

その先生は言いました。

「私は嫌われ役でいいと思ってる。先生方も人間だから得意不得意がある。私は生徒が正しい道を辿ってくれるなら嫌われてもいいし、怖面だから生徒指導にピッタリなんだよ。アハハ…
厳しくできる先生ばかりではないよね?でもそれで良いと思ってる。先生達皆で子どもたちを教育できれば良いんだから。子どもたちをヨシヨシしてくれる、逃げ場になるような先生だって必要なんだよ。それぞれの、役割分担ってところだね」

感動(T^T)

きっと、私が生徒だった頃の先生もこんな風に思ってくれて、育ててくれたのですね。




塾もですが、皆様も知ってください。

昨今、報道でイジメに対応しない酷い学校が出てきています。

ですが、ごく一部です。

そして、その学校の先生の中にも「どうにかしなければ!」と戦っている先生がいるはずです。

先生達は何も知らないのでも、何もしてくれないのでも、何も見ていないのでもありません。

それは私たちが生徒当時、先生の本当の姿に気付かなかっただけです。

まず、イジメ等の相談であれば、信頼置ける先生を探してください。

担任でなくていいんです。

校長、教頭、他学年の先生、保健室の先生、事務の先生…。

相談できる人はたくさんいます。



話を戻しますが、

学校では成績が良い生徒も悪い生徒も同じ時間の中で教えなければなりません。

しかも、常に新しい勉強を進めていくわけですから、「何も知らない」というのを前提に1から10まで教えなければなりません。

法律で縛られていますので、決められた学習内容を教え漏らすこともできません。

塾とは授業の性質が全く違います。

だから受験テクニックとか、特殊な解法とかを教えることはできません。

塾の先生に言わせればそれを「低レベル」と言うのかもしれませんが、そういう事を言っている人こそ教育に携わるべきではない「低レベル」な人だと思います。



是非、学校の先生のことも尊敬し、謙虚でいる塾を選んでくださいね。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 11:10
Comments(0)教育

参加無料でこれが貰えます♪

2012年11月08日

おもしろ実験教室開講までちょうど1ヶ月に迫りました♪

毎日のように実験に携わっているので、まだまだ迫った感は薄い私ですが…。


記念すべき第一回目の実験教室へのご参加は完全無料です!

しかも、全員にジュースとおかし付きです!

さらにさらに、実験で使用する偏光板と作品は持ち帰れます!↓↓


ステンドグラスみたいでしょ?

でも、偏光板を回すと色が変わって、取ると透明になってしまうんです。

まさに光のマジックです。

そして、抽選会で素敵な商品ももらえるかもしれません!

これはもう大赤字です(T^T:)

でもでも、まずは気兼ねなく多くの子どもたちに参加してほしいんです。

そして、「世の中にこんに為になって楽しいことがあるんだ!」と知ってほしいんです。

子どもたちが喜ぶ姿を見ることが、私の喜びですから。




一昨日、注文していたオープニングイベントの1等景品が届きましたよ☆

HOMESTAR aroma!


なんと、防水加工されているためお風呂でもプラネタリウムが楽しめ、アロマも楽しめるという一品!

いいですね~!もらえる人がうらやましい…。

HOMESTARというのは、知る人ぞ知るギネスにも認定されているプラネタリウム・クリエイター「大平貴之」氏が監修されている家庭用プラネタリウム機です!

大平貴之さんは、子どもの頃から1つひとつの星を手作業で穴を開けていく手法でプラネタリウムを作られてきました。

ギネスに認定された機種では、実に560万個の星を再現。

現在多くの科学館のプラネタリウムに、大平さんのプラネタリウム機が導入されています。

そんな方の作品が家庭で、お風呂で楽しめるなんて最高です。

特に天の川の美しさは圧巻です。

ぜひご参加頂き、景品をゲットしてください!

二等は図書カード500円分ですよ♪


ご参加希望の方は、左の「メッセージを送る」からご連絡いただくか、白坪地域コミュニティセンター(096-325-5553)までご連絡下さい。
もちろん、ご参加は白坪校区の方に限りません。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
※コメント欄には個人情報をご記入にならないようにご注意下さい!

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 09:35
Comments(0)ご案内

距離で高校を選ぶ。

2012年11月07日

イイと思います。

前にも書いたように、お子様の性格と合った学校であれば。



無理して遠い高校に行くと、通学時間のロスが出ます。

近くの高校に行けば、通学時間を勉強やスポーツに充てることができます。



私は通学に片道50分くらいかかっていました。

一日100分の間にどれだけの英単語が覚えられたでしょう(笑)

バス通学でしたから、車内で単語を覚えていましたが、全く集中できませんでした。

宿題と予習に追われる毎日でした。

朝課外があり、夕課外があり、帰ったら宿題に予習。

それだけで2時とか3時。

後は寝るだけって。

疲れ果てます。。。

まぁ、私の高校が厳しすぎたのではありますが…。

ちなみに、福岡の高校です。



距離で選ぶなんて安易過ぎるという考えは捨ててください。

志望校決定の重要な要素の一つです。

「時は学なり」です。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 18:48
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「学力」とは「問題を解く力(成績)」のことではありません。

2012年11月07日

「学力」という言葉に、送り仮名をつけてみてください。

「学ぶ力」となりますね。



一般に「学力」とは、「問題を解く力(成績)」という意味合いが強いのですが、

私は本当に学力がある人とは「学ぶ力がある人」のことだと思います。

学ぶ力があれば、今問題を解くことができなくても、問題が解けるようになれます。

分からないことがあれば調べて、読み取り、理解すれば良いのですから。

教えられなければ分からないという、学ぶ力がない人は、社会人になってから大いに苦労することでしょう。




ある場所にゴミが散乱しています。

学ぶ力がない人は「ゴミを捨てるな」という看板を立てます。

学ぶ力がある人は、ゴミ箱を設置して、「美化へのご協力ありがとうございます」という看板を立てます。

ゴミを捨ててはならないという事は、誰でも分かります。

モラルの問題です。

それでも捨てているのですから、ゴミが出やすい場所なのです。

ゴミを捨てている人の状況も、自分がゴミを片付けしなければならない状況も、ゴミをきちんと持ち帰っている人のことも考えられる人は「ゴミが散乱している」というたった1つの状況からたくさんの事を学べる人です。

「学力」とはそのような事を言うのではないでしょうか。
  
タグ :学力


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 18:12
Comments(0)教育

子どもにやる気を起こさせる方法☆

2012年11月07日

宿題をしない。

受験勉強に集中できない。

学校で寝てる。

部活もいい加減だ。


子どもにやる気を起こさせるのは大変ですww

私たちも同じ課程を経て来たのですが、棚に上げまくりで小言を言いますよね…。


さて、やる気にさせる方法はたくさんあると思いますが、人生であらゆる事に役立つ方法を1つお教えします。

同じ話を是非お子様にしてみてください。



「プラシーボ(プラセボ)」という言葉をご存知ですか?

「偽薬」のことです。

新しい頭痛によく効く薬を開発したとします。

発売するには、安全性を確かめて厚生労働省の認可をもらわなければなりません。

色々な実験を行なって、ある程度の安全性が確かめられると、次は実際に人間に試してみることになります。

これを「臨床試験」と言います。

悪く言うと人体実験です。



さて、臨床試験に付き合ってくれる同じような症状の患者さんを、例えば10名集めたとします。

5名には本物の新薬を。

残りの5名には何の効果もない偽の薬を与えます。

当然、前者の5名には効きますが、何と後者の5名の中に効く人が現れるのです!

これを「プラシーボ効果」と言います。




「良い薬を手に入れた!やった!これで治るんだ!」と信じ込んだことで、人間に元々備わった自己治癒力が活性化して治ってしまうのです。

これは、医療の世界では当たり前に知られた話です。

このプラシーボ効果を使って、手術ができない脳腫瘍を治療する方法が行なわれている国(病院)もあるようです。

大学時代に聞いた実例では、手の施しようが内末期ガン患者が告知された後に「オレはガンなんかで死ぬ人間じゃない!絶対治してやる!!」と強く思っただけで、ガンが縮小したという話があります。

健康食品や栄養ドリンクが効いたような気がするのもプラシーボ効果です。

実は、人間は考えられないような力を元々持っています。

普段は発揮できないだけなのです。




スポーツでは「イメージトレーニング」というのが昔から行なわれています。

これもプラシーボ効果を発揮する方法です。

上手くいく様子をイメージし、周りの歓声やその後の活躍する姿を想像するのです。

「○○高校に行ったら、あんなことやこんな事をしよう。きっと彼女もできるぞ~!」なんて、想像してみるときっとワクワクすることでしょう。

このワクワクする気持ちを大切にすれば、やる気に満ち溢れてきます。




逆に「自分にはできない」「ダメだ」と思ったら、本当にダメになってしまいます。

「勉強せんと合格できんよ!私立には行かせんけんね!!」とか、精神をマイナス方向に持っていく小言はやめましょう。

「頑張れ!」も、重荷になったり、他人事に聞こえたりします。

常に良いイメージを連想する方向に持っていってください。

「あなたは歩き始めるのが早かったのよ。何でも覚えが早くて。だから、受験も大丈夫。焦らずにね」と、周りの人もそんな言葉かけをすると、本人のサポートになると思います。



ただし、この良いイメージが妄想で終わらないように…。
  


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 17:51
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のぼり旗の発注完了♪

2012年11月07日

あは☆のぼり旗の完成イメージが、入稿先から届きました♪

ちと、派手ですかね(笑)

でも、楽しそうなイメージは伝わりますか!?

届いたら速攻で立てます!


  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 16:31
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内申点って何!?

2012年11月07日

内申書とか内申点という言葉を聞いたことがありますか?

高校受験ではなぜかこのような言葉が飛び交います。

「そんなことしたら内申点に響くよ」って、子どもを脅すこともあるかもしれません(笑)



意外と知らない人ばかりなので、詳しくご紹介したいと思います。

学校現場を知らない学習塾も間違った情報ばかりですのでご注意を。



さて、「内申に響く」って言葉。

これは「カミナリ様にヘソを取られる」と同じような意味であって、本当にそんなことはありません。



内申書は、正式には「調査書」と言います。

その子が今まで学校生活でどのような事をやってきたのか、学業の成績はどうだったのかを書いた書類で、学校から受験校に提出されます。

例えば、生徒会で○○を担当したとか、学級委員をしたとか、部活で良い成績を収めたとか。

イメージで言うと、通知表の生活面に書いてある文章のようなもの。

でも、悪い事は一切書きません。

だって、悪い事書いたら落とされるでしょ?

どんなにやんちゃな子だって、1つくらい良い事はありますから、どうにかこうにか良いことを書きまくるんですよ。

生徒会とか学級委員、中体連で優勝とか、他生徒とは違う特別大きな事をやったのであればプラス評価されますが、他はさほど差はないでしょう。




さて、内申点の前に、重要な数値「評定平均」の事を。

評定とは通知表の5・4・3・2・1のことです。

全学年、全教科の評定を平均したもの(ただし、単純平均ではないです)が、評定平均となります。

つまり、特に調査書に重きを置く学校を受験する場合は、卒業間際だけ頑張ってもダメです。

1年生からコンスタントに高い評定を取っておかなければなりません。

多くの場合は筆記試験を重視し、調査書は参考程度にされる場合が多いので、さほど気にする必要はありませんが、余りに悪い場合は注意しておく必要がありますね。



そして、調査書の文面と評定平均を総合して、受験校側の基準で点数化します。

これが内申点ということになるでしょう。



この内申点が影響してくるのは推薦入試です。

それと、一般入試での筆記試験の結果がボーダーラインギリギリの時です。

あまりにも本気で気にされるお母様方がいらっしゃいますが、

調査書には悪い事は書きませんから、あまり気にする必要はありません。

ですが、ボーダーギリギリしか点が取れない場合は、今までの評定を考慮に入れて受験校を決めた方が良いかもしれません。

ただし、受験校側の基準で決められることですから、一概に言えないことも事実です。

まずは筆記試験の点数を取ることに注力することですね。

  


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 12:27
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視力と学力と中学生の脅威の集中力。

2012年11月07日

最近、お子様が目を細めて遠くを見ることはないでしょうか?

ならば、すぐにメガネなりコンタクトを作られる事をお勧めします。

視力が落ちると学力が必ずと言っていいほど低下します。



私は中学の頃に視力が落ち始めました。

大好きな理科の授業だったら、黒板丸ごと写真のように覚えていましたし、先生の言葉も録音したように覚えていました。

定期テストの問題を解くとき、「あ、この答えはあの時の授業で、黒板の右下に書いてあったなぁ」とか、覚えていたものです。

ところがある時、その能力が落ち始めました。

後から気付いたのは同時に視力が落ちていたことです。



黒板が見にくくなり、ノートに書き写すことに集中力が奪われ、先生の話が耳に入りにくくなっていました。

事実、私の教え子も視力が落ちると同時に学力が落ちることが非常に多いのです。



中学生の集中力は人生の中で最も高いと言われます。

小学生は雑念が多いと言ったらいいのでしょうか?

大人に比べれば物事をどんどん吸収するのかもしれませんが、色々な事に興味を持ち、キョロキョロしたり手遊びしたり…。

脳の発達が完了し、少し大人になって落ち着きを持ち、基礎学力や常識が備わったことで色々なことが分かるようになった中学生の時期が、実は最も集中できるのです。

高校生~大人になればなるほど、その集中力は低下していきます。

この集中力が手に入るのは今だけです。

できるだけ早く視力をサポートしてあげてくださいね。

  


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 11:37
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正しい高校の選び方。

2012年11月07日

「君は熊高に行ける実力があるから、熊高を受けなさい」

こんな事を学習塾から言われることがあります。

そんな実力があるのはうらやましいですね(笑)

でも、本当に行きたい高校は熊高なのでしょうか?

学習塾は実績を作るために、偏差値の高い高校を受けさせようとする場合があるのです。




高校入学当初はみんな同じような成績なので、中学校ではトップクラスの成績だったのに、全く目立たなくなってしまった、という話はよく聞きます。

それでやる気をなくしたって人もいれば、逆にもっと頑張ろうという気になったという人もいます。

中には勉学に厳しい高校もあります。

強制的にさせられる勉強で嫌になった、疲れてしまったという人もいれば、あの高校に行ったから自分は頑張れたという人もいます。

不思議なことに、高校入学当初はみんな同じ成績だったのに、卒業時には雲泥の差が開きます。




ぜひ、貴方に(お子様に)合う高校を見つけてください!

性格をよく考えてください。

自由な校風だとだらけてしまう人もいれば、頑張れる人もいます。

スパルタが合っている人もいれば、合わない人もいます。




偏差値レベルが高い高校だから、偏差値の高い大学に行けるのではありません。

たとえ低い高校に行っても、自分で勉強を頑張れば東大にだって行けるのです。

普通科・進学科・特進科であれば、どこの大学に行くにも不利という事はありません。

逆に、偏差値の高い生徒が偏差値の低い高校に行くと、("ひいき"と言われるかもしれませんが)とても大切にしてくれることもあります。

良い大学に行ってくれれば、宣伝になるからです。



結局のところ、大学受験の勉強は自分でしなければなりません。

東大完全対策授業とか、熊大完全対策授業とか、特別な授業があるわけではないのです。

「高校に行って、貴方が(お子様が)何をするか」が大切なんです。

熊本であまり良くない風潮に、「どこの高校卒?」と聞くというのがあります。

どこの高校に行った、よりもその後どうしたのかが重要ですよ!

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 09:37
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1たす1はなぜ2になるの?

2012年11月07日

「1+1=2」

幼児でも知っている計算です。



発明家エジソンが子どもの頃「1たす1はなぜ2になるの?」と先生に質問したというエピソードはあまりにも有名です。

例えば、2つのコップについだジュースを1つにまとめれば、1+1=1になります。

ある作業を1人ではなく2人で協力してやれば、その効率的には3人分の作業量になる、つまり1+1=3かもしれません。



屁理屈に聞こえるかもしれませんが、これは科学でもとても大切なことです。

当たり前の事を当たり前と捉えないこと。

理科の教科書に書いてある事象も、実は間違っているかもしれません。

「理科=暗記科目」という考え方は古過ぎます。

用語は全く重要ではありません。(もちろんテストでは用語を聞かれますが)

その事象がなぜそうなるのかを考えることが「科学すること」です。

その考えが正しい事を確かめようとする行為が「実験すること」です。

知的好奇心の塊なのが「理科」なのです。

だから、色々な事を考えて楽しんで欲しい教科です。

理科の点数が良くなくても、このような物の見方が育っている人は、きっと科学者に向いているでしょうね。




さて、大学の数学科では、1+1がなぜ2になるのかを、論文で書き示したり、証明を行なうこともあります。

そこでは、1の定義から示さなければなりません。

1の定義が変われば、2にはならないことばかりなのです。

世の中を様々な側面から見て、様々な考察を持ち、様々な確認を行なうこと。

固執した考え方ではなく、柔軟な思考を持って世の中を見ると、世界が違って見えるかもしれません。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 09:16
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ゆとり教育。

2012年11月06日

ゆとり教育が終了しました。

特に大きな変化があったのは、理科・数学の学習内容と学習時間の増加です。

前の記事にも書いたように、日本国は子どもたちに日本の科学技術を背負ってもらいたいということです。



さて、「ゆとり教育」とはなんだったのでしょう?

ねらいそのものは良いものだったと思います。

学校現場がゆとりの時間を利用して、独自の取り組みができ、子どもたちに様々な体験・経験をさせられるからです。

ですが、方法がまずかった。

学校現場に丸投げ。

現場の先生達は「何をしろって言うんだ!?」って感じだったでしょう。




面倒な先生は、教科書どおりの授業だけをしたはずです。

ゆとりの時間も大したことをしない学校もあったでしょう。

国が決めた学習内容、つまり教科書通りの事をすれば任務完了ですから。

一生懸命な先生や学校に出会っていれば、ゆとり教育も意義があったでしょう。

でも、公務員ですから、最低限のことだけをやっていた先生・学校が多かったでしょう。

先生達も議論はしていましたが、国がある程度の具体的な方針を打ち出さなければ決着が付きません。

ゆとり教育はこうして崩壊するしかなかったのですね。



似た様なものに、絶対評価があります。

つまり、生徒個人の目標を満足に達成したとすれば、全員に5をあげても良いというものです。

同じ80点でも、子どもによってその重みが違うからです。

昔は5は○人まで。という決まりがありました。

基準が曖昧で、学校によって成績の付け方に差があります。

ある中学校では5がたくさんいて、別の中学校では5があまりいないってこともあります。

困ったのは高校受験です。

絶対評価で中学校ごとの基準が違うにも関わらず、同じように比較して合否を決定するのです。

だから、成績の付け方が厳しい学校は保護者からのクレームを受けることになりました。

これは高校側の工夫で改善する方向に行っています。




最近の政治は特にそうですが、もっと国が指導力を発揮しなければならないと痛感する事例でした。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 18:23
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「理科離れ」は「理科離れ」ではない。

2012年11月06日

矛盾するタイトルですが。

私は「理科離れ」は「理科の基礎知識量の低下」だと考えています。

ちなみに「学力の低下」でもありません。

「理科離れ」という言葉はきっと国策でしょう。


中学教員時代の話です。

「理科が好きな人、手を上げて」という問いに、80%以上の生徒が手を上げます。

「実験が好きな人、手を上げて」という問いに、98%以上の生徒が手を上げます。

学校現場の理科教員が「理科離れ」を感じている人間はほとんどいないのではないでしょうか?

たしかに、観察力や考察力、洞察力がどうかと問われれば、能力が高い生徒は少ないかもしれません。

でも、昔から比べてどうかと聞かれれば「中学生ならその程度」と感じると思います。

「好きこそものの上手なれ」という言葉もあります。

本当に理科から離れてしまったのでしょうか?



ゆとり教育が終了しました。

ゆとり教育については別の記事にするとして、

この教育では理数系の学習内容が大幅に削られました。

もちろん、小学校から高校まですべて。

おのずと、大学入学時の理科の知識量が減ります。

学力が低下したのではなく、学習内容が少ないので、知識量が減っただけです。

大学でも基礎科学から教える時間が必要になり、結果、日本全体の科学技術発展が停滞する事態になりました。

特に今、中国や韓国の産業が活発で、日本の企業が追い抜かれています。

先日のニュースでは、液晶テレビ業界の世界シェアの1位はサムスン(韓国)、2位はLG(韓国)、3位にようやく世界のSONYという有り様です。



日本は国土が狭く、農業・漁業・畜産などの生産や、石油などの資源に乏しい国です。

輸出による利益が望めません。

代わりに、日本人という人種特有の手先の器用さや丁寧さで、科学技術を提供するのが世界における日本の役割でした。

これが他国にとって代わられると、大変なことになります。

だから「理科離れ」という言葉を発したのです。

理系に興味を持ってもらい、科学技術に寄与する人を育てたいのです。



子どもたちが大好きな科学実験を上手く使わない手はありません。

科学実験は日本の未来を切り開く原動力だと考えています。

  


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 18:04
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子の疑問への親の答え方。

2012年11月06日

「どうして空って青いの?」

だれでも、子どもの頃に抱いた疑問かもしれません。

次から次に質問をしてくる時期があります。

答えを知っているなら良いのですが、知らなかったり、あまりの質問の多さに「しらん!」「うるさい!」「後でね…」「…(無視)」という感じになってしまうことがありますね。



でも、このような質問が出てくるのは「知的好奇心」が高いからです。

知的好奇心を維持できれば、大きくなって「勉強しなさい!」「宿題やったの!?」なんて小言がいらなくなるかもしれません。

私たち大人も、子どもの頃に勉強が「楽しかった」「好きだった」と言えるのは極少数でしょう。

でも、大人になってからようやく勉強の必要性を知り、自分の事を棚に上げて「勉強しなさい!」って言ってしまいます。



子どもたちはゲームが得意です。

最近はポータブルゲームが普及し、どこででもゲームをやっている子どもを見かけます。

買い物中、外食中、道端に座り込んで…。

勉強もこのくらい集中してくれれば…って思ってしまいますね。

さて、ゲームでは子どもたちは多くの特殊用語を覚え、技術を駆使して次々に難題をクリアしていきます。

そう、自学自習して自己解決しているのです。

勉強が得意でない子も、ゲームは得意だったりします。

勉強も同じように楽しさを知れば、きっとできるようになるのです。



だから、その知的好奇心を削いではいけません。

分からない事は「お母さん(お父さん)も分からないよ。そんなことに気付くなんてすごいね!大きくなったら調べてみたら?(インターネットで調べてみるね)」とか、少し大きな子なら「自分で調べてみたら?」とか、「知りたいという意欲」に繋げてみてください。

それも大切な勉強だと思います。

せっかく子どもたちが「勉強したい」と言っているのに、「知らん!」と言うなら、「勉強をするな」と言っているようなものです。

勉強したいオーラを消さず、大切にしてあげてください。



私が開く科学実験教室は、このような子どもの知的好奇心を大切に育てる事を目的としています。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 15:10
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需要があれば☆

2012年11月06日

おもしろ科学実験教室開講の準備のため、

何度か白坪地域コミュニティセンターさんに訪れたのですが、

行くたびに「学習塾開きませんか?」「学習塾やればいいのに…」と言われます。

プロフィールを見ると「もったいない」そうです。



うむぅぅ…。




実験教室開講を考えた際に、一般的な塾を開くという考えもあったので、

少し真面目に考えてみようという気になりました。


実験教室もまだ開講していない状態ですので、

まずは様子を見て。

もし、需要があれば学習塾も検討してみることにします。



本業は別にあるので、開講曜日や時間に制限がありますが、需要がありますか?

もし開講をご希望の方がいらっしゃいましたらメッセージを頂ければ幸いです。

金額的にはワンコイン(1時間500円)で可能です。

指導可能教科は英数(算)理になります。

時間と人的な問題があるので、可能な範囲での教育サポートになるとは思いますが、

学習塾講師・中学教員の経験が共にあり、それぞれで教材・教育研究に重点を置いていましたので、この金額でも質の高い学習はご提供できると思います。



私は塾講師の経験がありながら、塾に高いお金を出して通うのはナンセンスだと考えています。

本来、大人が子どもを教育するのは当たり前のことであって、これにお金を頂くのは心苦しい思いがするのです。

お安く、ご家庭のサポートになれば幸いです。


白坪小、花陵中またはその近辺の方、メッセージ待っています♪

  


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 14:48
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おもしろ科学実験教室 開講のご案内♪

2012年11月06日

前記事でもご案内しましたが、広告を掲載しておきますね。

※一部個人情報があるため、カットしています。

参加ご希望の方・お問合せは、左の「メッセージを送る」からご連絡いただくか(必ずご連絡先をご記入下さい)、白坪地域コミュニティセンター(096-325-5553)にお電話下さい。
※コメント欄には個人情報をお書きにならないようにご注意下さい。

  

Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 12:20
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K'sサイエンスラボです♪宜しくお願いします!

2012年11月06日

はじめまして\(^o^)/
科学実験専門の「K'sサイエンスラボ」です。
まずは自己紹介させていただきますね。

【プロフィール】
名前:かず先生
特徴:元、中学の理科教師をしていました。専門は生物、特に遺伝子工学。
実績:科学実験について全国放送オファー、熊日新聞掲載、幼稚園保育園への出張実験教室、各地で小中学生向け実験教室開講など。


【おもしろ科学実験教室について】
平成24年12月8日 新規スタートします!
毎月第二・第四土曜日開講。
対象:幼児(年中)~小学6年生優先(中学生~大人の参加も応相談。)
月謝:1回2,000円(材料費込み) ※初回は無料です。

参加ご希望の方・お問合せは、左の「メッセージを送る」からご連絡いただくか(必ずご連絡先をご記入下さい)、096-223-6261にお電話下さい。
※コメント欄には個人情報をお書きにならないようにご注意下さい。


■科学実験は「人生の導入教材」として最適です。
「勉強って本当は楽しい」と知って欲しい。
勉強の楽しさを知れば、自主的に取り組む姿勢が身に付きます。
本教室を開講するにあたって「科学者を育てたい」とまでは思っていません。
まずは「理科が好き→科学者に、宇宙飛行士に、医者に、薬剤師になりたい」。
そして幅広い勉強をし、人生を歩む中でその夢が変化していきます。
勉強の楽しさや幅広いものの見方を得られる「科学実験」は、
どんな夢にも精通する「人生の導入教材」として最適だと考えています。


■手前みそですが、本格派の講師です!
プロフィールの通り、科学実験に関する実績が数多くあります。
正しい知識を持つ講師の下で体験する実験は一味違います。


■大人も驚く!おもしろ科学実験満載!
子どもだけではなく大人でも驚く実験をたくさんご用意しています。
レパートリーは実に48以上。
2年間継続して通っても、毎回違う実験が体験できます。
幅広い体験を通して、幅広いものの見方を育てたいと考えています。


■学問で終わらない!豊かな心の育成にも。
花の命は短く儚いものです。
これも命の勉強として大切です。
本教室ではこれを発展させ、
ドライフラワー・プリザーブドフラワー・押し花の実験を通して
「花束をくれた人の気持ちを大切にする心」や「育てた花(物)を大切にする心」を。
当教室目玉のオリジナル実験「本物のホタルの光でひかるスライム」では、
実験とともにホタルの生育環境を学び「自然を守る心」を育てるなど、
メッセージ性に富んだ教室です。


[実施予定]
最新の実施内容はこちらへ。
第一回目は終了しました。
■平成24年12月8日(土) 10:00~11:30 オープニングイベント開催!
「公開おもしろ科学実験♪ 光のマジック!偏光アートを作ろう!」
オープニング記念として、参加無料!また、抽選会を実施します。
 ○一等:お風呂でアロマとプラネタリウムが楽しめる「HOMESTAR aroma」1名様
 ○二等:図書カード500円分 2名様
 ○全員に参加賞:おかしとジュース♪


第二回目は終了しました。
■平成24年12月22日(土) 10:00~11:30 第二回教室開講!
オープニングイベント継続!抽選会実施しますよ♪
「みんなで楽しくクリスマスパーティ♪ 科学の力でホワイトクリスマス!&科学の力でおかしを作ろう!」
 [抽選会]
 ○一等:お風呂でアロマとプラネタリウムが楽しめる「HOMESTAR aroma」1名様
  他、豪華景品が当たるかも!?
 ○全員にもれなく参加賞もありますよ♪


参加ご希望の方・お問合せは、左の「メッセージを送る」からご連絡いただくか(必ずご連絡先をご記入下さい)、096-223-6261にお電話下さい。
※コメント欄には個人情報をお書きにならないようにご注意下さい。

  


Posted by サイエンスタイム®(旧九州サイエンスラボ) at 11:25
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